看護業務は不規則でシフト作成が大変なのはわかるけど

前日になってもシフトが決まってないって

高校で准看護師の免許を取り、18歳のころから働いています。これまでに緩和ケア病棟1年、亜急性病棟2年、精神科3年勤務しました。現在20代の女性看護師です。
亜急性病棟時代に働いていた職場の話になります。法人病院で400床近くのベッド数を持つ規模の病院なのですが、上司の看護師長がとにかく勤務表を作ってくれませんでした。
作らないのか、作れないのかわかりませんでしたが、一番驚いたのは10月31日になっても翌日11月1日の勤務表が出ていなかったことです。皆でその師長に尋ねたら「明日誰が来られて誰が来られないのかわからないからシフトが組めない」と言われ、結局その日の日勤メンバーと夜勤メンバーで話し合い、休みの人にも電話をかけスタッフ同士で日程を調整して、勤務表を作りました。

シフトを作り出したら看護業務をしない

この上司も看護師な訳ですか、勤務表を作り出したら作り出したで、他のことをなにもしなくなります。
他のメンバーがバタバタ走り回ってる中でナースコールが鳴った際に、その上司が取ったのですが、別の患者さんの病室に居た私に向かって「ナースコール鳴ったよ!早く行って!」と叫び、自分はシフト作成をしてるパソコンの前に戻っていきました。
このときばかりは、何とも言えない気持ちを抱いてしまいましたね。

上の人を頼るより同僚看護師同士で協力する方が

私はいままで、上司にはあまり恵まれたことが無かったです。ですがその分、周りのスタッフ同士の絆は深くなりお互いがお互いをカバーして来ました。上の人に何かを頼るよりも、まずは近くのスタッフと手を取り合い自分たちで解決できるようなら、協力していった方が上手く行きます。
そしていざ本当に、何か困ったことが起きたときに力になってくれるのは身近な味方です。まずは隣の人と、お互いの状況を話し合ってみたらいい方向に変わるかもしれません。
上司としては、入院日数や患者数などの数字ばかりを見るより、現場のスタッフの疲労状況や忙しさを見た上で、物事の進め方をしてくださる方が私は理想です。